WordPressのイベントページを誤って更新したときに公開済みの版を復元する方法
公開中のWordPressイベントページを誤って編集しても、サイト全体を復元する必要があるとは限りません。該当する固定ページまたは投稿に適切な保存済みリビジョンがあれば、公開内容を変える前に承認済みのイベント情報と比較します。
Boletolibre編集部
公開日
対象ページと適切な版を探す
ページの版と公開確認の記入用シートをダウンロード(Markdown、英語)
公開URLと、承認済みの日付、会場、入場条件、チケット購入先を記録します。WordPressで該当する固定ページまたは投稿を開きます。エディターの設定サイドバーで「固定ページ」または「投稿」を選び、リビジョンを開きます。最も古い版ではなく、最後に承認された版を選びます。[1]
リビジョンで戻せる範囲を確認する
復元前に強調表示された変更点を比較します。WordPressが標準で追跡するのはタイトル、投稿者、本文、抜粋です。プラグインのイベント項目や外部の購入画面は別に確認します。適切な版がない場合や誤りが対象外にある場合は、サイト担当者または提供元に復旧方法を確認します。[1]
選んだ版を復元する
差分が意図した修正と一致する場合にWordPressの「復元」を使い、エディターが保存を求めたら対応します。その後に承認された料金、会場、アクセス情報まで古い文章で上書きしないようにし、復元で消える承認済みの変更は再適用します。[1]
公開ページを確認して記録する
ログアウトした状態で公開URLを開き、スマートフォンでも確認します。日付、タイムゾーン、会場、入場案内、実際のチケットリンクを承認済みの記録と照合します。結果を残してコンテンツ責任者に伝えます。誤情報を別の経路でも配信済みなら、イベントで承認された訂正経路を使います。ページ復元だけで過去のメッセージは変わりません。
出典と参考資料
- RevisionsWordPress.org Documentation · 確認日