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イベントスタッフ向け避難ブリーフィングチェックリスト

会場の承認済み緊急計画を各シフトの具体的な役割に落とし込みます。この様式は避難経路を設計したり、現地の承認に代わったりしません。

Boletolibre編集部

公開日

イベントスタッフ向け避難ブリーフィングチェックリスト
会場の承認済み緊急計画を各シフトの具体的な役割に落とし込みます。この様式は避難経路を設計したり、現地の承認に代わったりしません。

現行の承認済み計画を確認する

会場責任者から最新地図、警報、経路、集合場所、避難指示の権限を確認します。仮設物などによる変更は説明前に解決します。[1][2][3]

シフトごとに区域と報告先を割り当てる

区域ごとに担当者、代行者、配置、上司、承認済み経路の参照、報告地点を記入します。本人が地図で位置を示せるようにします。

訓練済みの支援範囲を明確にする

支援の求め方と対応できない場合の連絡先を伝えます。障害だけで必要な支援を決めつけず、未訓練者に救助や危険区域への立入りを割り当てません。

指示と連絡経路を確認する

誰が指示するか、主・予備の通信手段、承認済みの来場者向け案内、緊急通報担当を確認します。実際の警報を鳴らさずに手順をたどります。

記録し変更時に再説明する

シフト、日付、計画版、未解決事項を残します。人員、出入口、経路、配置が変われば関係者に再説明します。

オリジナル避難ブリーフィング表CSVをダウンロード

出典と参考資料

  1. Annex E: Special Event Emergency Planning GuideWVU Tech Police · 確認日
  2. Special Event Emergency Planning GuideYale Emergency Management · 確認日
  3. Planning for incidents and emergenciesUK Health and Safety Executive · 確認日