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Boletolibre

イベントサイト公開前チェックリスト

見栄えのよいトップページだけでは公開準備は完了しません。参加者が正しい情報を見つけ、登録やチケット購入まで進める必要があります。このチェックリストでは担当者と証拠を決め、重大な不具合があれば公開を止め、公開後に本番サイトで再確認します。

Boletolibre編集部

公開日

内容の承認、登録経路、公開後の監視という独自の三段階チェック図。
情報を承認し、参加者の経路を試し、公開後に本番サイトを確認します。

責任者と公開判断を決める

イベント情報の承認者とサイトや外部事業者への対応者を決めます。公開URL、時刻とタイムゾーン、試験端末、試験注文、問題担当者、最終判断を記録します。価格、販売数、返金条件を変更できる人も明確にします。

日時や会場の誤り、登録不能、通貨の誤り、必須フォームの利用障害、未承認の条件は公開を止める理由です。軽微な修正には担当者と期限を設けます。

判断に必要なイベント情報を照合する

名称、日付、曜日、時刻、タイムゾーン、会場またはオンライン参加方法、料金、内容、空席、アクセシビリティ、返金、主催者、問い合わせ先を確認します。承認済み企画書、チケット設定、確認メールと比較します。

  • トップ、日程、FAQ、チケット、フッター、共有プレビューの矛盾を探す。
  • 地図のリンクで正しい入口まで確認する。
  • 仮テキスト、試験画像、古い販売枠を消す。
  • 公開する各言語を別の人が校正する。

会場や時刻を変えたら広告、メール、外部決済画面も更新します。トップだけ正しくても購入画面が古ければ問題です。

電話画面から登録・購入を試す

実際に配信するリンクを新しいブラウザセッションで開きます。イベントを探し、券種を選び、フォームを送信し、外部決済と確認画面まで進みます。許可されたテストモードか無料の試験商品を使い、無断の実決済は避けます。支払前に総額と通貨を確認します。

  • 主要ボタンは正しいイベントと券種へ進む。
  • 外部画面の日付、会場、券種、返金条件が一致する。
  • 入力エラーは対象を示し、正しい入力を保持する。
  • 確認メールに入場方法や次の手順が届く。
  • 決済失敗や重複注文の問い合わせ先がある。

別のブラウザとイベント直リンクでも重要経路を繰り返します。事情を知らない人に各クリック後の予想を話してもらいます。

携帯表示とアクセシビリティを確認する

小さい画面とデスクトップで、価格、日時、主ボタン、エラーが横スクロールなしで読めるか確認します。文字を拡大し、固定要素が購入操作を隠さないか見ます。

キーボードだけでメニューとフォームを操作します。フォーカス表示、順序、明確なリンク、必要な画像説明、各入力のラベルを確認します。W3C WAIにラベル付けと初期確認の資料があります。[3][4]

外部決済も試し、不具合をその提供者に伝えます。参加者にとっては一続きの経路です。

証拠を残して本番を監視する

確認項目にはページ、期待する動作、証拠を書きます。「携帯Safariで一般券が承認済み料金の決済画面を開く」は確認できます。

確認最低限の証拠担当
情報企画書とサイトと決済が一致主催者
登録試験が確認まで到達チケット
操作携帯とキーボードで利用可能サイト
検索URLと共有表示を確認サイト
公開本番ページと問い合わせ先を確認公開責任者

公開後に本番ドメインで重要経路を再実行します。リンク、フォーム、確認メール、問い合わせを監視し、翌日に訪問数、登録数、決済報告を照合します。

出典と参考資料

  1. Google SEO基本ガイドGoogle Search Central · 確認日
  2. GoogleサイトマップガイドGoogle Search Central · 確認日
  3. W3CフォームラベルW3C Web Accessibility Initiative · 確認日
  4. W3C初期アクセシビリティ確認W3C Web Accessibility Initiative · 確認日