公開したイベント情報が更新されないときの確認表
開始時刻を修正して公開しても、一部の参加者には古い表示が残ることがあります。この記録表ではキャッシュ操作より前に、承認内容、公開版、対象 URL と言語を確認します。
Boletolibre編集部
公開日
承認内容と公開記録を固定する
新旧の値、言語を含む正確な URL、公開時刻、バージョンやデプロイ ID を記録します。値が HTML、API、画像、埋め込み予定表、外部チケット画面のどこにあるかを確認します。編集上の情報源自体が食い違うなら、先にその差を解決します。
公開元、CDN、影響端末を比較する
安全に確認できるなら公開元が新しい値か確認します。同じ URL を影響を受けたネットワークと別のネットワークで比べ、時刻、Date、Cache-Control、Age、事業者固有のヘッダーを残します。新しいブラウザープロファイルは端末側の切り分けに役立ちますが、全参加者の表示を証明しません。ブラウザー、サービスワーカー、プロキシ、CDN は別々に保存できます。[2]
根拠のある層だけを変更する
公開元が古いなら公開処理を修正します。公開元が新しく CDN が古い場合、その担当者が対象 URL の無効化や資産のバージョン付けを検討します。CDN の無効化でブラウザーの保存分まで消えるとは限りません。Adobe の手順を全サイト共通の全消去指示として扱わないでください。[1][3][4]
参加者の操作を別々に検証する
影響端末と別の端末で再確認し、イベントページ、登録、外部決済先を分けて見ます。誤情報を見た参加者がいれば連絡担当者を決めます。検索結果や SNS プレビューはライブページとは別の表示面です。
出典と参考資料
- AEM: Updated content not appearing on live pages due to CDN cachingAdobe Experience League · 確認日
- HTTP cachingMDN Web Docs · 確認日
- Invalidate files to remove contentAmazon CloudFront documentation · 確認日
- Purge by single-fileCloudflare documentation · 確認日