1. 公開の流れを点検する
日程、会場、主催者が定める価格、アクセシビリティ、連絡先を確認します。スマートフォンとパソコンでリンク、言語、キーボード操作、コントラストを試します。フォームの見出しと送信後の説明も確認します。実参加者の情報ではなくテストデータを使ってください。
2. 外部の依存先を確認する
決済場所、確認メールの送信者、キャンセル担当を確認します。各担当者と購入から到着までを見直し、テストデータで案内、照会番号、問い合わせ先を確かめます。公開前に修正点を記録します。
3. 最終承認を割り当てる
情報と運営を承認する人をそれぞれ決めます。未解決事項、修正手順、代替の連絡計画を記録します。既定言語だけでなく全言語を確認し、根拠のある範囲だけを公開します。その後も主催者が決めた窓口で参加者の質問を確認します。