過去のイベントページを検索結果に残すべきか
イベントが終わってもURLには訪問者やリンク、記録としての価値が残る場合があります。すべて残す、またはすべて削除するという一律の答えはありません。まず今の訪問者に役立つかを判断します。
Boletolibre編集部
公開日
残る価値を確認する
開催記録、プログラム、掲載許可のある写真は後から役立つことがあります。「終了」と元の日時・会場を明記し、期限切れの購入ボタンを消します。次回開催へのリンクは実際に存在する場合だけ追加します。
| 状態 | 候補となる対応 |
|---|---|
| 有用な記録 | 公開し検索対象を検討 |
| 公開参照だが検索不要 | 公開しnoindexを検討 |
| 内容も代替もない | 404または410 |
| 同等内容が移転 | 実際の移転先へ転送 |
記録として正確に残す
期限切れの販売文だけでなく、実質的な情報を残します。年ごとの開催は区別し、元の日付を変えません。検索対象にしても登録は保証されません。
- 終了状態を上部に表示する。
- 過去を上書きせず次回へリンクする。
- 写真と個人情報の公開許可を確認する。
公開するが検索から外す
noindexはGoogleがページをクロールして規則を読める場合に働きます。同じURLをrobots.txtで遮断すると読めないことがあります。noindexは非公開化ではないため、秘密情報はアクセス制限します。[1]
サイトマップから外すだけでは検索結果から消えません。[3]
なくなったページに適切な応答を返す
類似した代替がなければGoogleは404か410を推奨します。同等の内容が移転したなら実際の移転先へ転送し、無関係なトップページにまとめません。[2]
| 項目 | 記録 |
|---|---|
| URLと元の開催日 | ____ |
| 残る価値 | ____ |
| 対応とHTTP状態 | ____ |
| 担当・日付 | ____ |
公開後の応答を確認し、次回開催時に判断を見直します。
出典と参考資料
- Block Search indexing with noindexGoogle Search Central · 確認日
- Troubleshoot Google Search crawling errorsGoogle Search Central · 確認日
- Build and submit a sitemapGoogle Search Central · 確認日