メインコンテンツへ移動
Boletolibre

イベント受付の流れ:到着から例外対応まで

よい受付はスキャナーだけでは成り立ちません。参加者が正しい列を見つけ、有効な入場権を示し、適切な場所へ進み、入場が記録される必要があります。確認できない案件には別の対応経路を設けます。

Boletolibre編集部

公開日

到着、確認、入場の流れと、未解決案件のサポート窓口を示す独自の図。
例外は担当者が主列の外で確認します。

開場前に引き継ぎを準備する

受付責任者、正式なチケット状態の記録、入口、支援窓口を決めます。開催日、セッション権限、譲渡規則、最新変更を両チームへ共有します。アクセシブルな経路を含めて歩いて確認し、端末、電源、必要な通信、備品を確かめます。Executiveventsの広い事前リストにも配置、案内、規則、名札、研修、FAQがありますが、必要な項目を選びます。[1]

  • 経路、表示、端末、支援窓口を確認する。
  • 有効・無効・変更済み記録を確認する。
  • 例外ごとに担当者と決定経路を決める。
  • 履歴を無理に合わせず差異を記録する。

通常の到着経路を明確にする

列の手前に行き先と準備するものを表示します。現在の記録を照会し、日付、セッション、区域の入場権を確認してから一回の入場を登録します。QRコードだけでは現在も有効か未使用かは分かりません。確認できた人へ所定の名札や案内を渡します。

場所通常例外
到着経路と列の案内配慮が必要なら担当へ
確認権限と入場を記録不明なら支援へ
支援調査と決定を記録承認後のみ再確認
終了照合と引き継ぎ差異を報告

未解決案件をサポートへ回す

記録なし、日付違い、未払い、譲渡不一致、使用済み、紛失は近くの別窓口へ案内します。責任者が注文履歴と規則を確認し、決定を記録して必要なら確認列へ戻します。列を減らすためだけに通したり、画面の警告だけで不正と決めつけたりしないでください。個人情報は周囲に聞こえないよう扱います。

正式な記録でシフトを締める

交代や閉場時には端末とデータの状態、未解決案件、承認済み手動入場を引き継ぎます。正式なチケット記録と入場記録を照合し差異を残します。販売数、発行数、入場数、現在場内人数は別の数です。オフラインや紙の記録は同期を確認してから集計します。

受付引き継ぎシートをダウンロード(CSV)

出典と参考資料

  1. Pre-Event Registration ChecklistExecutivevents · 確認日