イベントページのCTA例:次の行動を正確に伝える
ボタンはクリック後に起きることを約束します。実際の受付状況とリンク先に合わせます。
Boletolibre編集部
公開日
主な行動を一つ決める
販売中なら「チケットを選ぶ」は販売中の券種へ進む必要があります。出展者やスポンサーには別の道を用意します。実際のイベントページでも対象者ごとに行動が分かれています。[1]
状況別に文言を変える
- 販売中:「チケットを選ぶ」→券種選択。
- 即時確定の無料イベント:「無料で申し込む」→申込フォーム。
- 審査制:「参加を申請する」→申請。確定とは書かない。
- 未発売:「発売通知を受け取る」→許可を得る案内リスト。
- 待機リストあり:「待機リストに登録」→登録フォーム。購入保証はない。
- 受付終了:有効なイベント情報や別日程を示す。
ボタンの近くに必要事項を示す
日付、会場、実際の価格と期限を明示します。存在しない残席や期限を作らず、案内リストを予約と呼びません。W3Cはリンクの目的が文言や文脈から理解できることを求めています。[2]
公開前に一覧で確認する
CSVには12の状況、文言、行き先、確認点があります。例を現在の情報に置き換え、リンク先まで確認してください。
申込完了まで確認する
クリックだけでなく、正しいフォームへの到達と有効な申込みを確認します。画面上の文言とアクセシブル名も一致させます。
出典と参考資料
- 15 Event Landing Page Examples to Learn From in 2027Snöball · 確認日
- Understanding SC 2.4.4 Link Purpose (In Context)W3C Web Accessibility Initiative · 確認日