イベント申込のアクセシビリティ確認リスト:全行程を点検
案内が読みやすくても、申込を完了できなければ十分ではありません。Cornellのリストは配慮の申請と対応も扱います。この編集可能な表でデジタルの全行程を確認します。WCAGへの適合を認証するものではありません。
Boletolibre編集部
公開日
手順と担当を一覧にする
イベントページ、券種選択、アカウント、フォーム、外部決済、確認画面、メール、支援窓口を列挙します。各URLと管理者を記録し、実際の課金を避けた安全なテスト情報で無料・有料の両経路を確認します。[1]
情報、ラベル、説明を確認する
日時、時間帯、会場、条件、配慮を相談する連絡先を探せるか確認します。各入力欄には分かりやすいラベルが必要で、プレースホルダーだけでは代わりません。必須項目と形式は入力前に示します。[2][1]
キーボードと読み上げで操作する
フォーカス表示と順序、選択、ダイアログ、画面遷移を確認します。拡大表示と狭い画面でも繰り返し、読み上げでは欄名、必須状態、合計、完了通知を確認します。自動検査だけでは足りません。[3]
エラーと支援依頼を試す
必須欄を空にし、形式違いを入力して、対象欄と直し方が分かるか確認します。ほかの入力が消えないことも確認します。配慮依頼は架空データで試し、受信担当と対応方法を確かめます。[4][1]
完了通知、担当、再点検を記録する
画面とメールの確認内容を照合します。障壁ごとに証拠、担当、対応、再点検結果を記録し、外部の決済も含めます。このリストは適合認証ではありません。[3]
出典と参考資料
- Accessible Meeting and Event ChecklistCornell University · 確認日
- Forms TutorialW3C Web Accessibility Initiative · 確認日
- Easy Checks: A First Review of Web AccessibilityW3C Web Accessibility Initiative · 確認日
- Validating InputW3C Web Accessibility Initiative · 確認日