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イベント進行表テンプレート:キューごとの制作スケジュール

公開プログラムは来場者に何が起きるかを伝えます。制作進行表は実現のために各チームが何をするかを示します。Googleの上位結果は複数のテンプレートを提供しています。この独自シートは本番のキューと搬入・搬出計画を分けます。

Boletolibre編集部

公開日

リハーサル、開場、本番キュー、退場を示す独自図。
各キューに担当者と合意済みの代替案を設けます。

三つの予定表を分ける

公開日程は開場、セッション、休憩を示します。配送と撤収は物流表に記します。内部進行表はリハーサル、会場確認、開場、本番の各場面、転換、退場を扱います。制作、舞台監督、技術、登壇者、受付チームが使います。[1]

  • 公開日程は来場者向け。
  • 物流表は業者向け。
  • 進行表は内部キュー向け。

各キューにIDと実行内容を付ける

実行・確認する作業ごとに1行を用います。固定のキューID、現地予定時刻、所要時間、場所、場面、登壇者、担当、状況を記します。舞台、音響、照明、映像、受付の欄を設け、転換時にはマイク、次の資料、入場経路を具体化します。CSVの行は時刻未設定の例です。

  • IDと現地時刻。
  • 1行に1作業。
  • 部門別の欄。

独自の進行表CSVをダウンロード

スタンバイとGOの指示者を決める

ショーコーラーと代行者を一人ずつ指名します。各部門が準備完了を伝え、指示者が合意した合図でスタンバイとGOを出します。合図が得られない場合の待機、代替、省略、エスカレーションを決めます。開場は時刻だけでなく会場と主催側の責任者による確認が必要です。

  • 指示者と代行者。
  • スタンバイとGO。
  • 保留時の規則。

転換と代替案をリハーサルする

主要演目だけでなく、人とメディアが交代する場面を練習します。最終ファイル、マイク、スライド、導線、通信手段を確認します。遅延時に短縮可能な場面と代替案の承認者を決めます。技術・安全確認は適任者が行います。

  • 最終資料と登壇者。
  • 転換を練習。
  • 代替案を事前承認。

最新版だけで運用する

版番号と日時を記し、最新版だけを配布します。実際の開始時刻や変更を同じIDで記録します。場面を動かしたら関係部門へ通知します。来場者退出後は別の搬出計画に切り替えます。

  • 最新版を一つに統一。
  • 実時刻を記録。
  • 変更を共有。

出典と参考資料

  1. 40 Free Run of Show Templates (Excel / Word)TemplateArchive · 確認日