複数回開催イベントの企画カレンダー用テンプレート
イベントを複数回開催すると、各回の準備に加えて、会場や担当者を同じ時間帯に重複して割り当てていないか確認する必要があります。この無料のブックでは、開催回ごとに一行を使い、共通の依存関係を別シートに記録します。詳細な進行表と予算は各回ごとに保管してください。
Boletolibre編集部
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編集できるイベントシリーズ用カレンダーをダウンロード(Excel)
ブックには「Series calendar」と「Shared dependencies」の二つのシートがあります。例の行を置き換え、形式が同じでも開催回ごとに一行を追加してください。例の日付は推奨期限ではありません。会場、業者、チームと実際の日付を決めます。開催回の名前や日付が変わっても参照できるよう、固定のIDを付けます。
開催回ごとに記録を分ける
各回の日付、会場または形式、責任者、公開ページのURLを記録します。ブランドや連絡先リストは共用できても、日時、アクセス情報、価格、定員、申込先は開催回ごとに確認が必要です。細かな作業は各回の計画書に残し、このカレンダーに詰め込みすぎないようにします。
- 日付や形式ごとに一つのID。
- 責任者と次の確認日。
- 確認済みのページURLと申込先。
公開に影響する判断点を決める
「ページ準備完了」「申込開始」「業者確定」の欄を判断点として使います。承認済みの開催情報、試した申込経路、確定した会場など、完了の証拠を決めてください。一つが遅れたら、それに依存する告知や参加者向け連絡も見直します。状態欄には未決定や作業停止を明確に記します。
- 判断の責任者を確認する。
- 影響を受ける開催回と連絡を更新する。
- 次の判断と日付を残す。
告知前に公開ページを確認する
各回の告知前に公開ページを開き、参加者の立場でチケットや申込リンクをたどってください。日付、タイムゾーン、場所、アクセス情報、リンク先を確認します。Boletolibre.comでイベントを告知する場合は、その回の正確なURLを記録し、重要な変更後に再確認します。共通リソースが変われば次の開催回も見直してください。