多言語イベント申込フォームの確認リスト
ラベルを翻訳しただけでは完成ではありません。参加者が入力し、エラーを理解し、選んだ言語で確認を受け取れるか、テストデータで一連の流れを調べます。
Boletolibre編集部
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言語と段階を整理する
言語ごとにイベントページ、申込手順、確認画面、外部事業者、完了画面、メールを列挙します。自社と事業者の境界を示します。翻訳済みページから外部決済も翻訳済みとは限りません。[1][2][3][4]
氏名と入力値を試す
架空のテスト用氏名でアクセント、非ラテン文字、空白、ハイフン、複数の名前要素を確認します。画面、保存、メールで値が保たれるか見ます。西洋式の姓名二分だけを前提にせず、大文字小文字を勝手に変えないでください。[1][2][3][4]
ラベルとエラーを確認する
各言語のラベル、必須表示、説明、選択肢、エラー、ボタンを確認します。長い訳文や日本語の氏名も試します。ページ言語を指定し、わざと誤入力して対象の項目と修正内容が文字で分かるか確かめます。[1][2][3][4]
確認通知まで追う
許可されたテストモードで確認画面、チケットまたは申請の状態、価格、通貨、最終通知まで追います。翻訳できない外部手順は明示します。実際の決済や参加者への送信は避け、途中で言語を切り替えた場合も確認します。[1][2][3][4]
結果を記録して再確認する
言語、経路、端末、テストデータ、期待値と実際、担当、再確認結果を記録します。意味や規約はその言語を使える人が確認します。氏名の拒否、見えないエラー、誤ったチケット条件を優先します。[1][2][3][4]
出典と参考資料
- A Practical Checklist for Testing Multilingual FormsMockFiller · 確認日
- Personal names around the worldW3C Internationalization · 確認日
- Why use the language attribute?W3C Internationalization · 確認日
- Understanding SC 3.3.1: Error IdentificationW3C WAI · 確認日