イベントサイト公開前のフォーム動作確認チェックリスト
フォームは入力欄だけでなく、修正できるエラー、正しい保存先、利用者に示す次の手順まで機能して初めて公開できます。申込、問い合わせ、配慮の依頼を別々に試します。問い合わせの成功は申込の成功を保証しません。
Boletolibre編集部
公開日
フォームと送信先を一覧化する
申込、問い合わせ、キャンセル待ち、アクセシビリティの依頼、登壇応募などを列挙します。送信先、担当者、受領通知、保管方法を決め、公開URLと言語版を確認します。安全な環境で明示した架空データを使います。
正常・異常・重複送信を試す
正常な入力、必須欄の空白、形式違い、修正後の入力を試します。ラベル、説明、キーボード順、モバイル表示、エラー通知を確認します。W3Cは送信結果と具体的な修正方法の提示を勧めています。再送信して重複の実際の動作も確認します。[1][2][3][4]
担当者と利用者への連携を確認する
記録が正しい画面や受信箱に入り、項目が対応し、担当者が対応できるか見ます。成功画面やメールは実際の状態に合わせます。応募の受領は入場券の確定ではありません。有料経路は対応するテスト環境とテスト値だけを使い、実カードや誤った実注文を避けます。配送失敗時の連絡手段も確認します。[1][2][3][4]
証拠と公開判断を記録する
ダウンロードできる表に入力、期待結果、実際の結果、証拠、修正担当、再確認、承認を残します。申込、決済連携、配慮依頼に未解決の不具合があれば公開しません。架空データを隔離または削除し、実際の参加者へ通知が届いていないか確かめます。変更後は再確認します。
出典と参考資料
- Pre-launch checklistWebflow University · 確認日
- User notification in formsW3C WAI · 確認日
- Labeling controlsW3C WAI · 確認日
- TestingStripe Docs · 確認日