イベント確認メールにチケット種別ごとの案内を追加する方法
チケット種別によって到着方法や参加方法が異なるなら、確認メールには選択に合った案内を表示します。まず全員共通の情報と特定の種別だけの情報を分けます。次に、利用するサービスが条件付きの案内に対応するか、実際の受信者が誰かを確認します。
Boletolibre編集部
公開日
1. 案内を対象チケット種別に対応付ける
確認ブロックのチェックカードをダウンロード(Markdown・英語)
共通のイベント情報は全員向けの確認部分に置きます。種別固有の案内はその種別のブロックだけに入れます。例えば架空のタイプAにはホールA、タイプBにはホールBの到着案内です。正確な種別名と、各案内を確認する担当者を記録します。種別ごとのブロックはメッセージの内容を変えるもので、チケットの入場権を変えるものではありません。サービスが対応しなければ、種別別のメールを約束せず、対応するイベント別設定や後続の案内方法を使います。
2. 対象を絞った内容を追加する
Ticket Tailorの公式手順では、Event confirmationのConditional contentにブロックを追加し、対象の種別を選んで内容を保存します。EventNookは別のApproved Order確認エディターを説明し、内容ブロックを選択したチケットに適用できます。実際に利用するサービスの操作に従ってください。Ticket Tailorでは同じ種別のチケットを複数買っても、その種別の条件付き内容は注文内で1回だけ表示されるとしています。これは同社固有の表示方法です。[1][3]
3. 組み合わせと受信者をプレビューする
利用可能なプレビューまたは許可されたテスト注文で、Aのみ、Bのみ、AとBの混合、Aを2枚の4通りを確認します。必要なブロックが表示され、無関係な案内が出ず、共通情報が残っているか見ます。実際の受信者と送信数も確かめます。Ticket TailorはEvent confirmationを購入者に送り、個々のチケットに登録した参加者のメールアドレスには送らないと説明しています。利用サービスで確認せず、全員に別々のメールが届くと案内しないでください。確認済みの版を保存し、種別や到着案内が変わったときの再確認担当者を決めます。[2]
| 管理された注文 | 確認する内容 |
|---|---|
| Aのみ | 共通情報とA、Bなし |
| Bのみ | 共通情報とB、Aなし |
| A+B/Aを2枚 | ブロック、重複、受信者が正しい |
出典と参考資料
- Can I send event information per ticket type?Ticket Tailor · 確認日
- How can I edit my Event confirmation email?Ticket Tailor · 確認日
- Send Tailored Confirmation Emails for Each Ticket TypeEventNook · 確認日