イベント後の会場返却チェックリストと状態記録
撤収予定表は作業員がいつ退出するかを示し、返却記録は会場がどの状態を受け入れたかを示します。専門業者の解体後に会場担当者と記入し、利用契約と現場規則に合わせてください。
Boletolibre編集部
公開日
最終巡回前に開始時の状態を確認する
入場時の状態記録、承認済みの配置図、原状回復指示、返却期限を集めます。主催者と会場の記録担当者を指定し、対象区域と借用物を明確にします。曖昧な「問題なし」の署名は後の損傷確認を難しくします。[1][3]
各区域を開始時の記録と照合する
使用した客席、舞台裏、入口、搬入口、倉庫、屋外を巡回します。仮設表示、レンタル品、ごみの撤去、家具、床、壁、設備、危険箇所を確認します。遺失物は会場の手順に従います。許可がある場合のみ写真を撮り、区域と時刻を付けます。[1][2]
未解決事項ごとに担当を決める
後日の引取り、清掃、損傷、意見の相違、立ち入れない区域を別々に記録します。観察事実、証拠、暫定措置、担当者、合意した連絡先または期限を記します。未解決のまま無条件の返却済みにせず、「例外付き受領」と「完了」を区別します。[1][2]
アクセスを返し受領を記録する
鍵、バッジ、一時アクセスを会場の方法で返し、最後の作業員の退出を確認します。会場担当者に検査結果と時刻を記録してもらい、未解決一覧を共有します。この用紙は事実の記録であり、契約、責任判断、保証金返還を決めるものではありません。[1][3]
出典と参考資料
- Event Venue Post-Event Teardown ChecklistMiratag · 確認日
- General guidance: after the event and site clearanceBradford Council · 確認日
- Venue use guidelinesSydney Harbour Federation Trust · 確認日