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Boletolibre

イベントサイトの翻訳レビュー・チェックリスト

訳文が自然でも、入場口、開始時刻、チケット先が間違っていれば参加者は困ります。承認済みの原文と実際の参加者の動線を比較し、問題、判断、再確認の結果を記録します。

Boletolibre編集部

公開日

承認済み原文から現地語レビュー、参加者の操作確認までの流れ。
意味、イベント情報、次の操作を一緒に確認します。

レビュー票をダウンロード

編集できるチェックリストと課題表(英語Markdown)

ページ、言語、原文の版ごとに一枚使います。URL、レビュー担当、判断者、状態を記録し、誤情報や操作不能と、表現上の好みを分けます。古い版の承認は新しい原文に引き継げません。

イベントの背景を伝える

承認済み原文、開催回、対象読者、用語集、期待する操作を渡します。日時、タイムゾーン、会場、入口、価格、空き状況、アクセス情報の正本を示します。原文が曖昧なら責任者が先に確定します。

対象言語とイベントを知る人が完成画面で読みます。W3Cによればローカライズには翻訳だけでなく、地域や文化への適応も含まれます。[1]

意味と抜けを確認

段落ごとに比較し、条件の欠落、余分な約束、否定の逆転、不明確な指示語を探します。購入、取消し、入場、受付の文は特に慎重に扱います。読みやすさのために規約の意味を変えず、重要な判断は担当者に回します。

  • イベント、開催回、日付、開始時刻、タイムゾーンは一致するか。
  • 券種、価格、制限の意味は同じか。
  • 会場、バリアフリー入口、問い合わせ先はそろっているか。
  • ボタン、画像の文字、確認文は正しい次の操作につながるか。

現地の参加者として読む

原文を見ずに読み、自然な言い方と用語になっているか確認します。固有名詞、日時、数字、住所も文脈で確認します。W3Cは言語指定、画像内文字、地域の書式への配慮を勧めています。[2]

実ページを狭い画面で開き、主要リンクをたどります。長いボタンが切れたり、違う言語のページに飛んだりしないか確認します。Boletolibre.comにイベントが載る場合は、公開情報とチケット先も照合します。

誤りと好みを分ける

問題箇所、原文の事実、現訳、提案、影響、判断者を記録します。開始時刻の誤り、アクセス条件の欠落、申込リンク切れは承認前に直します。同じ意味で分かりやすい言い換えなら好みとして扱い、判断理由を残します。

修正後は前後の文も読み直し、公開URLと次の操作を試します。メール、決済画面、現地表示にも同じ情報があれば担当者へ伝えます。

確認した版だけを承認

重大な問題を解決し、最終文面とリンクの証拠を残します。原文の事実が変われば、影響する言語を再確認します。下書きや未確認の機械翻訳を承認済みと表示しません。

この票は編集上の記録であり、法的適合性やアクセシビリティの認証、購入動線の試験を代替しません。

出典と参考資料

  1. Localization vs. InternationalizationW3C Internationalization · 確認日
  2. Internationalization Quick Tips for the WebW3C Internationalization · 確認日