早割チケットの終了日時と枚数上限を決める方法
早割価格を告知する前に終了条件を明確にします。日時、限定枚数、または両方を選べます。予算、承認済み定員、販売システム、購入者に説明できる内容が判断材料です。この記事は割引価格の終了を扱います。値引きのない先行購入は別の設計です。
Boletolibre編集部
公開日
目的と割引の費用を決める
早割の終了条件シートをダウンロード(Markdown・英語)
早割価格、通常価格、各券の内容、開催日、必要な最低収入を記入します。各価格で一人を受け入れる費用を自分の予算と比べます。すべての催しに通用する割引率はありません。初期需要を把握したいなら、割引できる入場枠の数を決めます。計画上の締切を知らせたいなら、具体的な日時を選びます。割引によって総売上が増えるとは限りません。[1][2]
日時、枚数、先着の条件を選ぶ
日時による上限は券が残っていても公表した現地日時で終了します。枚数による上限は割引枠が尽きた時点で終了します。併用するなら先に達した条件で閉じます。条件、タイムゾーン、枚数、次の価格を明示します。早割枠は承認済みの総定員に含め、追加しません。Eventbriteでは券種の枚数、販売期間、全体定員を別々に設定できます。利用するシステムの機能を確認してください。[2][3][4]
カート、保留、価格切替えを試す
買い物かごや保留中の注文は在庫を一時的に減らす場合があります。締切前に購入を始めて後から決済した場合や、完売後に支払いが失敗した場合の動作を確認します。正しいタイムゾーンで締切直前、瞬間、直後を試します。次の価格で予定どおり購入でき、古いリンクから終了済み価格を選べないかも見ます。イベントページの表示だけでは決済の動作を確認できません。[2][3][4]
購入者向けの説明を統一する
現行価格と次の価格を、決済画面で表示する必須手数料も踏まえて示します。「まもなく終了」より日時とタイムゾーンを明記します。「先着40名の支払完了分」はシステムがその上限を実際に守る場合に限ります。日時と枚数を併用するなら両方を告知します。広告、案内ページ、メール、決済画面を一致させます。割引と、値引きのない先行販売を区別します。[1][2]
変更を記録し結果を振り返る
終了日時や枚数を変更できる担当者、理由、修正する告知を記録します。確定した締切を黙って延長すると、その条件を信じて買った人を誤解させます。変更が必要なら明示します。価格帯ごとの発行数、保留数、残定員、問い合わせを追います。実際の売上と予算を比べますが、売れた理由を割引だけに決めつけないでください。[1][2]
出典と参考資料
- Early-Bird Ticket Pricing: The Complete Strategy Guide for OrganizersEventist · 確認日
- Create and edit ticket typesEventbrite Help Centre · 確認日
- Change your event capacityEventbrite Help Center · 確認日
- What to do when tickets are not on saleEventbrite Help Centre · 確認日