イベントのチケットリンクは新しいタブで開くべき?公開前の確認
チケットリンクでは、移動先と現在のタブをどう扱うかを別々に決めます。外部の購入ページへ進むという理由だけで、新しいタブを強制する必要はありません。参加者が実際にどのページから始めるかを確認し、リンクを押した後の表示を試してください。この記事はタブの動作を扱います。公開先の選択は共有リンクのガイドを参照してください。
Boletolibre編集部
公開日
出発ページと移動先を確認する
公開ページのチケット操作をすべて書き出します。ヘッダー、価格カード、セッションページ、フッターなどです。各リンクの正確な移動先、開催回、日付、言語を記録します。概要ページへのリンクと外部の購入画面へのリンクでは動作が異なる場合があります。最新のチケット情報を管理するページと、誤った移動先を直す担当者を決めてください。短いボタンでも「[イベント名・日付]のチケット」のように行き先が分かる名前を付けます。
必要な理由がなければ同じタブを使う
通常のイベントページからチケット購入への移動は、同じタブにしてブラウザーの戻る操作を使えるようにします。W3Cは、新しいウィンドウやタブは利用者を戸惑わせることがあるため、必要な場合に限るよう勧めています。入力中のフォームなど、残すべき状態が移動で失われるなら別タブが妥当な場合もあります。ただし、実際のサービスでその問題を確認してください。自分のページを開いたままにしたい、または別ドメインだからという理由だけで強制しないでください。提供元の転送やログインも確認します。[1]
新しいタブが必要なら開く前に知らせる
別タブを使う根拠がある場合は、押す前に見える位置で「[イベント名・日付]のチケット(新しいタブで開く)」などと知らせます。支援技術にも案内が伝わるようにしてください。W3Cは事前通知を推奨技法として示しており、それだけで適合を保証するものではありません。「続ける」だけでなく移動先も説明します。同じ移動先のリンクには一貫した文言を使い、同じタブに変更したら別タブの案内を外します。[2][3]
公開済みリンクを参加者として試す
編集画面ではなく公開ページからリンクをコピーします。ログアウトしたスマートフォンで各操作を試し、イベント、日付、購入画面の入口を確認します。キーボードでも操作に到達し、名前と案内を読み、押した後のフォーカスを確かめます。別タブなら元のページに戻って状態を確認し、同じタブなら戻る操作を試します。予期しないログイン、入力内容の消失、転送を担当者へ記録してください。提供元やテンプレートを変更した後も再確認します。ワークシートには判断、担当、実際の結果をまとめます。