イベント招待メールの件名:調整して使える25例
件名は、まだ参加していない人に、なぜ今このイベントのメールが届いたのかを伝えます。リンク先で確認できないチケット、席、価格、登壇者を約束せず、イベント名や役立つ新情報を示してください。以下は未登録者への招待を考えるための例です。注文確認、来場案内、変更通知には別の件名が必要です。
Boletolibre編集部
公開日
言葉を選ぶ前に送信の目的を決める
今回送る理由を一つに絞ります。申込開始、確定したセッション、地域向けの案内、実際の締切などです。件名に入れる事実を一つ承認してください。プレビューテキストには同じ文の繰り返しではなく、別の有用な情報を加えます。Mailchimp は差出人名、件名、プレビューが受信箱で一緒に見える最初の情報だと説明しています。表示量は受信環境で異なるため、識別に役立つ事実を前半に置きます。以下の角括弧を最新の承認済み情報に置き換え、条件が事実でない例は使わないでください。
申込開始を知らせる
申込ページやチケットページの準備ができた後の案内に適した件名です。読者がすでに登録済みだとは述べません。本文で示す行動とリンク先を件名に合わせてください。
- [イベント]: [日付]開催分の申込を開始
- [日付]の[イベント]のチケットを確認
- [イベント]の[年]開催分、申込受付開始
- [都市]の[イベント]への参加を計画
- 本日、[イベント]の申込開始
実際に得られることを示す
ワークショップやウェビナーの招待では、参加者が実際に何を行い、何を学べるかを示せます。プログラムや講師が承認していない成果は約束しないでください。漠然と「必見」と呼ぶより、具体的なテーマが役立ちます。
- [日付]の[イベント]で[スキル]を実践
- [イベント]のワークショップで[成果物]を作る
- [イベント]で[テーマ]をライブで質問
- [イベント]の[テーマ]実習セッション
- [講師]と[イベント]で[具体的な作業]を学ぶ
確定したプログラムを知らせる
登壇者、議題、セッションは、確定し、リンク先に掲載されてから再案内の理由にします。変更の可能性が残る場合、公開中のプログラムを「現時点の内容」と表し、最終版と断定しないでください。
- [イベント]のセッション一覧を公開
- [登壇者]が[イベント]の確定プログラムに参加
- [イベント]の[テーマ]トラックを確認
- [イベント]に[テーマ]の新セッション
- [イベント]の公開中の議題を確認
開催形式や場所を明確にする
オンライン参加と現地参加を区別し、送信前に日付や都市を確認します。申込ページにない配信、現地会場、ハイブリッド参加を件名で示してはいけません。
- [日付]、[イベント]にオンラインで参加
- [イベント]は[日付]に[都市]で開催
- [会場]で[テーマ]のワークショップ
- [イベント]の参加形式を選ぶ
- [都市]の[イベント]:会場とプログラムを確認
締切や残数は確認できた場合だけ使う
この区分は、締切、チケット種別、現在の空き状況をイベント担当者が確認した場合だけ使います。架空の残席を作らないでください。定員や販売期間が配信前に変わったら件名とプレビューを書き直します。予約済みの下書きは現在の在庫を証明しません。
- [イベント]の申込締切は[日付]
- [イベント]の[チケット種別]は[日付]まで
- [イベント]申込最終日:[日付]
- [イベント]の残席は[確認済みの数]
- [イベント]の[チケット種別]は[日付]まで販売
届いた招待メールで件名を確認する
差出人名とプレビューに並んだ件名を、実際に届いたテストメールで確認します。狭い画面とデスクトップの両方で見て、未入力の欄、日付、時間帯、登壇者、価格条件、空き状況を本文と申込先に照らします。Mailchimp は対象者に合う具体的な件名とテストを勧めていますが、スコアが成果を保証するわけではありません。サービスが件名のA/Bテストに対応している場合も、承認済みの案だけを比べ、件名の点数だけでなく目的とする申込行動を評価します。
編集できる事実確認カードを使う
英語のカードには五つのイベント状態と、追加のオリジナルな件名・プレビューペア20組があります。案ごとに事実の出典、リンク先、確認担当者を記し、使用・修正・保留を決めます。承認した組み合わせを各言語に翻訳し、届いた受信箱で表示を確認してください。
出典と参考資料
- Best Practices for Email Subject LinesMailchimp · 確認日
- About Preview TextMailchimp · 確認日
- Preview and Test Your EmailMailchimp · 確認日