メインコンテンツへ移動
Boletolibre

イベントスポンサー提案書のテンプレートと記入例

スポンサー提案は、特定の団体に具体的な価値を示すものです。無料のWordテンプレートにはイベント概要、適合理由、参加者情報の根拠、提供物、協賛額、承認と報告の欄があります。参加人数や投資効果を創作していません。角括弧の項目を確認済みの事実に置き換えてください。

Boletolibre編集部

公開日

参加者情報の根拠、スポンサーの目的、提供物を結ぶ独自の図。
目標に合う確認可能な参加者情報と実行できる提供物を示します。

編集可能な提案書をダウンロード

スポンサー提案書をダウンロード(.docx)

2ページのWordファイルは編集用の下書きです。概要、個別の招待文、参加者情報、提供物、時期、協賛内容、条件、報告を含みます。スポンサーごとに別のコピーを保存してください。

過去の実績がない場合はその旨を明記し、予測には範囲と算出根拠を付けます。根拠のない数字で空欄を埋めないでください。

相手との適合から始める

候補企業の製品、地域活動、キャンペーンとイベントの関係を調べます。名称、日時、会場またはオンライン形式と具体的な依頼を短く伝えます。企業名だけ差し替えた一斉送信文を避けます。

Googleの最初の通常結果は、表紙、依頼文、主催者紹介、提供物を編集できるテンプレートです。本書もその用途に合わせ、検証できる入力欄を用意しました。[1]

  • 参加者にとってのイベント成果。
  • 支援できるスポンサーの目的。
  • 具体的な活動や露出。
  • 担当者と回答期限。

参加者数を誇張せず示す

過去の実参加、現在の登録、予測を分けます。各数字に日付と出典を付け、入場記録、登録データ、調査、定員と仮定などを示します。予測は実績ではありません。

協賛金を受けるだけで参加者の連絡先を渡す約束をしないでください。実際に提供できる測定結果を明記し、必要な許可を得ます。

情報根拠表示
過去の参加対象イベントの入場記録実績と日付
現在の関心特定日時の登録数登録済み
見込み定員と転換の仮定予測範囲

提供物を具体的に定める

掲載や企画ごとに形式、数量、時期、担当者、承認手順を記します。「5月1日からイベントページにロゴ」は確認できますが、「大きな露出」は曖昧です。ブースなら場所、面積、電源、設営時間を示します。

自分が管理する権利と、会場や第三者の承認が必要なものを分けます。独占権には分野、地域、期間と既存の競合確認が必要です。Cventの構成例も提供形態と期限を扱います。[2]

  • ウェブ:ページ、ロゴ、リンク、掲載期間。
  • 会場またはオンライン:場所と設備。
  • 広報:媒体と回数。
  • 報告:証拠と提出日。

協賛内容と条件を明確にする

金額と通貨、または現物提供の内容を正確に書きます。含まれる項目、追加費用、支払日、素材の提供者を示します。税、キャンセル、データ利用、独占権は適切に確認します。

提案は交渉の入口です。変更点を記録し、最終的な提供物、権利、日程を書面で合意します。

送付前の最終確認

  • 角括弧と連絡先をすべて置き換える。
  • 数字と出典を照合し、実績・登録・予測を分ける。
  • 各提供物の空きと担当者を確認する。
  • ロゴ、画像、会場の許可を確認する。
  • 別の人に依頼内容と次の手順が明確か読んでもらう。

返答後は提案書と実施日程を一緒に更新します。終了後には合意した証拠を提出し、署名済み条件を保管します。

出典と参考資料

  1. Proposifyの協賛提案テンプレートProposify · 確認日
  2. Cventの協賛提案構成例Cvent · 確認日