イベント業者への見積依頼テンプレート
曖昧な見積依頼では業者ごとに想定する作業が異なります。必要な成果、会場情報、数量、時間帯、回答形式を同じ内容で伝えます。
Boletolibre編集部
公開日
テンプレートをダウンロード
Markdownファイルを編集ソフトにコピーし、角括弧の項目を置き換えます。業務分野ごとに1つ作り、同じ版を各業者へ送ります。見積依頼だけでは発注や支出承認になりません。
価格に関わるイベント情報を書く
主催者、イベント、会場、搬入先、連絡先、締切とタイムゾーンを記載します。搬入、使用開始、本番、撤収の時間帯を分けます。未確定の数量は見込みと示します。入場、電源、保管の担当も明確にします。[1]
同じ形式で数量と価格を求める
各項目にID、仕様、数量、単位、提供期間を付けます。単価、項目合計、税、基本合計を求めます。追加案は別に記載し、代替や除外を明示してもらいます。Craftのプレビューも項目と数量、単価、合計の表を使っています。[2]
条件と変更を見える形にする
見積有効期限、対応可能日、前払い、支払期日、超過時間、キャンセル条件を聞きます。質問への回答は招待した業者へ同じ形で共有します。受領後は金額だけでなく作業範囲と責任を比較し、別の契約で確定します。
出典と参考資料
- Request for quote (RFQ) templateCraft · 確認日
- Request for quote (RFQ) previewCraft · 確認日