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イベントボランティアの到着受付・持ち場引き継ぎテンプレート

勤務表が埋まっていても、実際に誰が到着したかは分かりません。ボランティア受付には最新版のシフト一覧と、到着から持ち場までを追う簡潔な記録を用意します。受付は到着を記録し、エリア責任者は配置完了を確認します。どちらも勤務時間記録の代わりにならず、それだけで担当を変更しません。

Boletolibre編集部

公開日

ボランティアが受付に到着し、割り当て先の持ち場で受け入れられる文字のない図。
受付への到着から持ち場責任者による確認までを一続きで追います。

編集可能な到着・配置確認シートをダウンロード

ボランティア到着・持ち場引き継ぎシートをダウンロード(英語のMarkdown)

開催回ごとにシートを複製します。予定された役割と並べて到着時刻、受付担当、受け入れ先の責任者、持ち場での確認を記録し、例外は別行で追います。共有する運営記録に不要な情報は、イベントの個別連絡経路で扱います。

最新版の勤務表で受付を準備する

最初のシフト前に、日付付きの勤務表の版、シフト参照番号、役割や区域、責任者の連絡先を受付に渡します。説明や備品を待つ場所、名簿にない人や変更された担当を判断する人も決めます。立ち入りと動線は会場が承認した計画に従い、このフォーム自体は立ち入り権限を与えません。

到着を記録して担当先へ案内する

割り当て済みシフトの参照番号を確認し、実際の到着時刻を記録します。現行の勤務表にある役割、持ち場、監督者を伝えます。割り当てがない、本人の通知と違う、すでに持ち場が埋まっている場合は、受付で二重配置を作らずコーディネーターに回します。その判断と参照した勤務表の版を記録します。広く共有するシートに電話番号や個人的事情は載せません。

持ち場での受け入れを確認する

受け入れ側の責任者が持ち場への到着と時刻を確認します。説明、バッジ、備品の引き継ぎが残る場合は担当者を決めて行を開いたままにし、現物は別の受け渡し台帳で追います。受付でのチェックインだけでは持ち場が埋まった証拠にはならず、追跡が必要です。

コーディネーターと未配置を解決する

合意した確認時点で、割り当てがあるのに受付に来ていない人を示します。コーディネーターが遅延、欠席、再配置のいずれかを確認し、補充を判断して正本の勤務表を更新します。受付と関係する責任者にも決定を伝えます。シフト終了時には未完了の行を照合し、実働時間の修正は別の勤務時間記録で扱います。

出典と参考資料