イベントサイトの画像・素材台帳テンプレート
スポンサーの新しいロゴが届いても、旧版が複数言語のページに残ることがあります。本書はイベントサイト向けの公開確認表です。台帳そのものは利用許諾ではありません。
Boletolibre編集部
公開日
元の素材に安定したIDを付ける
オリジナルの素材台帳をダウンロード(Markdown、英語)
写真、ロゴ、ポスター、会場図の元ファイルごとに、出所、作者または提供者、イベント、担当者、IDを記録します。切り抜きや形式違いを元ファイルに結び付け、古い書き出しを新たな承認と混同しません。[1]
利用可能な範囲の根拠を残す
確認済みの契約や許可へのリンクと、媒体、地域、期間、表示すべきクレジット、加工条件を記録します。スポンサーのロゴ、登壇者の写真、参加者の画像では必要な確認が異なり得ます。証拠がなければ未確認として再利用を保留します。IPTCメタデータは権利情報を記述できますが、それだけで許可は生じません。[2][3]
版と派生ファイルを結ぶ
現行の元ファイル、承認済みのWeb版、旧版、差し替え作業を関連付けます。ロゴ更新時は公開済みページも洗い出します。固定の期限がなくても見直し日や条件を決めます。[1][2]
実際の公開先を記録する
URL、言語、掲載位置、表示クレジット、代替テキストの担当者を残します。新しい媒体や期間で使う場合は元の許可範囲を再確認します。利用終了時は全言語と派生ファイルの削除・差し替えを確認します。[1][3]
出典と参考資料
- Manage brand assets, rights and versionsBrandHex · 確認日
- What Is Photo Metadata?International Press Telecommunications Council · 確認日
- IPTC Photo Metadata User GuideInternational Press Telecommunications Council · 確認日