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イベントサイトの担当者交代に伴うアクセス解除チェックリスト

担当者が離れてもCMS、ドメイン、発券、決済、サポート、コードや連携の権限が残ることがあります。一つのログイン停止だけでは不十分で、早すぎる削除は業務を止めます。承認された時刻と後任を各サービスに結び付けます。

Boletolibre編集部

公開日

イベントサイトの担当者交代に伴うアクセス解除チェックリスト
権限を一覧にし、担当を引き継ぎ、解除後も参加者の経路を確認します。

停止時刻と記録の保全を決める

アクセス解除の記入シートをダウンロード(Markdown・英語)

担当、開催回、承認された停止時刻と時間帯、承認者、調整役、代理を記録します。未解決の問い合わせ、配信、発券、ドメイン更新、返金を引き継ぎます。保存や調査が必要か担当部門に確認します。Google Workspaceの停止はサービスへのアクセスを遮断しますが、メールとファイルは残ります。[1][2][3][4]

全てのアクセス経路を洗い出す

CMS、レジストラとDNS、ホストとCDN、発券、決済、共有受信箱、配信と分析、コード、状態ページ、連携を記録します。個人権限、業者への直接ログイン、グループ、招待、共有鍵、APIトークン、復旧連絡先を区別します。中央SSOだけで全業者を管理できるとは限りません。台帳に秘密情報や参加者データを書かないでください。[1][2][3][4]

承認時刻に権限を外しセッションを点検する

各サービスの管理者が権限を外し、セッションと連携を確認します。Microsoft Entraのトークン失効はアプリが発行したセッションCookieを直接失効させません。GitHubの組織から外してもローカルコピーや別の所属によるアクセスが残る場合があります。共有鍵の交換は影響を確認して判断します。[1][2][3][4]

アカウントを閉じる前に業務を引き継ぐ

後任がイベント情報を更新し、申込を扱い、正当な決済情報を確認し、サポートに返信し、緊急修正を配信できるか確かめます。予約配信、webhook警報、ドメイン更新、請求と障害連絡を再割当します。元の担当者の停止だけでは引継ぎ完了ではありません。[1][2][3][4]

解除と参加者の経路を確認する

サービス側の記録、実施者、確認者、時刻、未解決事項と期限を残します。必要なら最近のログインを調べますが、根拠なく不正を断定しません。停止後に公開ページ、正規の購入、確認通知、サポート返信を試し、権限解除と継続運用の証拠で締めます。[1][2][3][4]

出典と参考資料

  1. Employee Offboarding Security ChecklistLocke Identity · 確認日
  2. Revoke user access in Microsoft Entra IDMicrosoft Learn · 確認日
  3. Removing a member from your organizationGitHub Docs · 確認日
  4. Suspend a user temporarilyGoogle Workspace Admin Help · 確認日