イベント事後報告書のテンプレートと記入例
事後報告書では、何が起きたか、計画との差、次回に向けた判断を根拠とともに示します。Wordテンプレートには数値の出典と集計基準日を書く欄があります。以下の数値は架空の例です。実際の報告では確認済みの記録に置き換えてください。
Boletolibre編集部
公開日
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2ページのファイルには開催概要、要約、目標と実績、指標の定義、収支、所見、限界、提案、根拠資料一覧が含まれます。この検索の最上位の自然検索結果も記入式の事後報告書で、概要、収支、運営上の問題、提案を扱っています。本テンプレートでは各実績に出典と注意点も記録します。[1]
資料を集め、集計基準日を決める
当初の目標、申込と入場の記録、決済、請求書、アンケート、事故記録を集め、各資料の担当者と日付を記します。申込者数は来場者数ではありません。総売上、入金済み額、差引損益も区別してください。
- 取消、重複、再入場の扱いを明記する。
- 通貨、未処理の返金と請求書を記す。
- アンケートは質問、尺度、回答数を併記する。
- 事前の目標がなければ「目標未設定」と書く。
出力できる指標をすべて載せるのではなく、当初の目的を評価できる指標を選びます。[2]
架空の例:地域ワークショップ
計画は申込120件、実来場90人、収支均衡でした。記録は有効申込128件、実来場82人、収入4,200ドル、費用4,500ドルです。申込は目標より8件多く、来場は8人少なく、記録上の損失は300ドルです。82÷128は約64%ですが、この例だけの値で、一般的な基準ではありません。
| 指標 | 計画 | 実績 | 読み方 |
|---|---|---|---|
| 有効申込 | 120 | 128 | 8件多い |
| 実来場 | 90 | 82 | 8人少ない |
| 差引損益 | 均衡 | −300ドル | 4,200ドル−4,500ドル |
未計上の請求書があれば暫定値と明記します。適切な分析なしに、将来の売上をイベントの効果と断定しないでください。
所見、限界、次の判断を書く
重要な結果を先に書き、数値、出典、限界を続けます。例:「10月14日までの入場記録では、目標90人に対し82人。未スキャンの入場者は含まない」。観察された事実、考えられる理由、次回試す方法を分けましょう。
- 提案ごとに確認済みの根拠を示す。
- 次回に何を測るか決める。
- 公開前に運営と会計の担当者が数値を確認する。
- 振り返り会議の議題と担当・期限付きタスクは別に管理する。
出典と参考資料
- Post-Event Report (PDF)Simon Fraser Student Society · 確認日
- How to Create a Post-Event ReportWhova · 確認日