ハイブリッドイベントの会場参加とオンライン参加の申込を設定する
ハイブリッドイベントには会場とオンラインの参加方法がありますが、予約サービスによって別々のイベントページか、一つのページ内の異なる券種として設定します。公開前に対応する方式を選び、購入者が参加方法を識別できるようにします。
Boletolibre編集部
公開日
サービスが対応する申込方式を選ぶ
Eventbriteのハイブリッドイベント案内は、会場を指定するページとオンライン用ページの二つを推奨しています。参加方法が分かる名称と、互いの説明欄からのリンクも勧めています。一方、Ticket Tailorは一つのイベントに会場参加券種とオンライン参加券種を設ける方式を説明しています。実際のサービスが提供する設定を使い、オンラインの選択肢に会場、定員、接続案内が自動で引き継がれるとは考えないでください。[1][2]
二つの購入経路を明確に分ける
会場参加経路には正しい会場、日時、到着案内、入場できる範囲を示します。オンライン経路には生配信かどうか、申込確定者が承認済みの接続案内をどこで受け取るかを示します。ページを二つに分ける場合は相互リンクを確認し、コピーした日時、タイムゾーン、説明、販売設定も個別に点検します。券種を二つ設ける場合は各名称、説明、数量を点検します。会場定員とオンライン申込数は別に管理し、オンライン申込を会場の座席として数えません。[1][3]
販売開始前に両方の予約経路を試す
両経路の公開購入画面を開きます。試験予約はサービスが認める方法でのみ行い、課金や実際の参加権が発生するなら購入手順全体と利用可能な確認画面を点検します。選んだ参加方法、日時、イベント名が結果まで保たれるか確認します。会場参加者には会場、オンライン参加者には予定した接続案内が届く必要があります。Ticket Tailorは券種ごとの条件付き確認文を説明していますが、その機能を使う場合だけ設定と確認を行います。誤った相互リンク、案内不足、定員間違いは販売開始前に担当者を決めて修正します。[4]
出典と参考資料
- Create online/in-person hybrid eventsEventbrite Help Center · 確認日
- How to run a hybrid event: a practical step-by-step guideTicket Tailor · 確認日
- How to manage Ticket types and GroupsTicket Tailor Help Centre · 確認日
- Can I send event information per ticket type?Ticket Tailor Help Centre · 確認日