イベント申込の流入元を確かめる方法
「参加者はどこから来たか」には複数の答えがあります。キャンペーンリンクはサイト訪問の手がかり、チケットシステムは完了した注文の記録、任意の回答は本人の記憶です。異なる観測値を同じものとして扱わないよう、記入用シートで比較します。クリックは購入ではありません。
Boletolibre編集部
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流入元の記入用シートをダウンロード
流入元の記入用シートをダウンロード (Markdown, English)
イベントの開催回と集計期間ごとにシートを複製します。各チャネルの指標、記録システム、数え方、タイムゾーン、流入元名、不明件数を記入します。例の数値は架空です。訪問、申込、注文、チケットを一つの合計にしないでください。
チャネルを数える前に成果を定義する
訪問、申込完了者、有料注文、実際の入場者のどれを問うのか決めます。一つの注文に複数のチケットが含まれ、申込が後で取り消されることもあります。タグ付きリンクは訪問先サイトで流入元、媒体、キャンペーンを示せます。タグや参照情報が失われた訪問が「直接」や「不明」になっても、URLを手入力した証拠ではありません。任意の質問は記憶したきっかけであり、測定されたクリックではありません。[1][2][3]
チケット購入までの引き継ぎを確認する
主要チャネルごとに代表リンクからイベントページ、申込、外部決済までたどります。完了を記録するシステムと、キャンペーン情報が実際に引き継がれるかを確認します。Boletolibre.comのイベントでも、公開リンクと設定済みの申込・チケット記録を照合し、ページ閲覧を注文と見なさないでください。
不明点を示して判断する
各チャネルの証拠の種類と欠落範囲を明記します。解析ツールのアトリビューションモデルを使うなら、モデルと期間を記載します。割り当てられた成果は原因の証明ではありません。費用と成果は同じ範囲でのみ比較し、判断、担当者、次回必要な証拠を残します。[4]
出典と参考資料
- URL builders: Collect campaign data with custom URLsGoogle Analytics Help · 確認日
- GA4 Manual reportGoogle Analytics Help · 確認日
- Understand direct / none trafficGoogle Analytics Help · 確認日
- Conversion attribution modelsGoogle Analytics Help · 確認日