既存 DNS を壊さず確認用 TXT を追加する
メール、ホスト、チケットサービスのドメイン確認には TXT トークンを求められることがあります。既存値の上書きや名前の間違いを避け、追加した一つの値を確認します。
Boletolibre編集部
公開日
正確な依頼を記録する
サービス、アカウント、対象ドメインまたはサブドメイン、TXT 名、完全なトークンを現行画面から写します。ルート向けの値が www にも有効とは限りません。[2]
権威 DNS ゾーンを探す
同じ名前にある既存 TXT を保存します。@ をルートとする画面もあれば空欄にする画面もあります。_dmarc や DKIM セレクターは別の名前です。[1][3]
別の値として追加する
事業者の画面に合わせて TXT を新規作成するか、既存のレコードセットに別値を加えます。SPF や他の確認値を上書きしません。Route 53 は同名の複数値をまとめますが、複数の SPF 方針を作る意味ではありません。[4][5]
DNS とサービスの両方で確認する
正確な名前を権威サーバーに照会し、新旧の値が揃うことを確認します。その後サービス側で確認を実行します。失敗時はゾーン、名前、書式、委任を調べます。[2]
変更を記録する
担当者、日時、結果、トークンの保持要件を残します。確認せずに削除しません。
出典と参考資料
- Add a TXT recordGoDaddy Help · 確認日
- Verify your domain with a TXT recordGoogle Workspace Help · 確認日
- About TXT recordsGoogle Workspace Help · 確認日
- Supported DNS record types: TXTAmazon Route 53 · 確認日
- About SPF recordsGoogle Workspace Help · 確認日