イベントページの言語切り替えを設計する方法
英語のイベント日程から日本語を選ぶと、一般的なトップページに移動してしまう場合があります。参加者はもう一度イベントを探さなければなりません。切り替えでは同じイベントと開催回を保ちます。
Boletolibre編集部
公開日
同じイベントの対応ページへ
日程、会場、FAQ、チケット情報を実際の翻訳ページに対応付けます。開催回、日付、販売状況を維持してください。USWDSも同等の内容へ移動し、行き止まりを避けるよう勧めています。[2]
| 元のページ | 適切な移動先 | 避ける例 |
|---|---|---|
| 2027年の日程 | 2027年の日程の日本語版 | 日本語トップページ |
| チケット締切 | 同じ開催回の情報 | 古い販売情報 |
翻訳がない場合は説明と選択肢を示します。黙って一般ページへ移動しないでください。
言語名を分かりやすく表示する
六言語なら同じ場所に置く見つけやすいメニューが便利です。English、Español、Deutsch、Français、日本語、Nederlands と各言語名で示します。国旗は言語そのものを表しません。[1][2]
操作部に明確な名前を付け、別言語の選択肢には適切な言語情報を付けます。[3]
動作を確認する
選んだURLを直接開き共有できるようにします。IP所在地やブラウザー設定だけで強制的に別言語へ転送せず、利用可能な版への通常のリンクを用意します。[4]
- スマートフォンとパソコンで確認。
- キーボード、フォーカス、スクリーンリーダーで確認。
- 開催回とチケット情報を保つ。
- 本文が本当に翻訳されているか確認。
対応表を残す
元のURL、開催回、対象言語、対応ページ、日付とチケット情報、未翻訳時の対応を記録します。実際のイベントページで各リンクを開いて確認します。
出典と参考資料
- Website Language Selector: 15 Examples & Best PracticesWeglot · 確認日
- Three or more languagesU.S. Web Design System · 確認日
- Language selectorU.S. Web Design System · 確認日
- Managing multi-regional and multilingual sitesGoogle Search Central · 確認日