定期開催イベントの結果を公平に比較する表
来場者増加も、会場が大きくなったり前回の入場記録が欠けていたりすれば解釈が変わります。二回分の実数、分母、変更点を並べる表です。
Boletolibre編集部
公開日
比較可能な範囲を定める
目的が近い開催回を選び、会場、日付、期間、内容、販売期間を記します。同じ集計締切を使い、登録、有料券、入場確認済みの人、注文、定員を定義します。一注文に複数人が含まれます。返金済み券を有効売上に含めず、入場スキャン範囲が違えば明示します。[1][3]
実数と割合を一緒に示す
入場者数、利用可能枠、明示した分母での充足率を示し、登録数は別にします。欠席率は登録と発券のどちらが分母か、招待枠をどう扱うか記します。割合は規模の違いを補いますが、実数や他の違いを消せません。[2]
結果に影響する変更を記録する
定員、券種、価格、無料枠、宣伝費、競合日程、天候、内容、収集方法の変更を残します。近い券種同士を比べ、有料と無料を分けます。収入の前年比には総額・純額・通貨を先に明確にします。[1]
調査と運営数値を慎重に読む
アンケートには回答数、対象者、質問文が必要です。文言や尺度が変われば単純な傾向と言いません。SurveyMonkeyも同じ質問の比較しやすさを示します。待ち時間、支援件数、事故件数も記録方法をそろえます。[4]
見出しより次の判断を書く
観測した差、考えられる理由、次の決定を並べます。「定員が200増え、券種構成も変わる中、入場確認が90増えた」は単なる「成長」より役立ちます。弱い比較は明示し、資料と担当を残します。
出典と参考資料
- Event Performance Benchmarks: What Event Teams Should Be MeasuringMomentus Technologies · 確認日
- Download your Check-ins reportEventbrite Help Center · 確認日
- Glossary of order and attendee statuses in event reportsEventbrite Help Center · 確認日
- Analyze Multiple Surveys TogetherSurveyMonkey Help Center · 確認日