メインコンテンツへ移動
Boletolibre

当日券の窓口販売から入場までのチェックリスト

窓口での購入は、販売可能な枠、記録された支払い結果、発行された入場資格、完了した入場確認という四つの状態をたどります。どれかが曖昧なままだと、列ができたときに同じ注文について記録が食い違います。このチェックリストは、販売担当と入場担当が開始時の在庫から終了報告まで情報を引き継ぐためのものです。

Boletolibre編集部

公開日

窓口販売の四つの状態。販売可能な在庫、記録された支払い、発行された入場資格、確認済みの入場。未解決の注文は担当者へ。
販売、発券、入場はつながっていますが、それぞれ別に記録します。

窓口で販売できる在庫を確定する

開場・終了チェックリストをダウンロード(Markdown、英語版のみ)

この窓口で販売する開催日、回、券種を明記します。券種ごとの開始在庫、正しい残数を管理するシステム、変更を許可された担当者を記録します。招待券や提携先の券は、同じ入場枠を使う場合だけ数に含めます。別の販売経路に割り当てた枠は、担当者が解除するまで窓口の在庫に加えません。残数を確認できないときに販売を止める責任者も決めます。公開イベントページをBoletolibre.comに置く場合は、券種と当日販売の案内が承認済み計画と一致するか確認します。編集できるシートに記入すれば、次の担当者にも判断が伝わります。

販売と支払いの手順を整える

販売担当に必要なアカウント権限、使える端末、領収書やチケットの渡し方を確認します。受け付ける支払い方法と、実際に代金を受け取る人も決めます。設定はサービスによって異なります。Planning Podでは券種ごとに窓口販売を有効にし、EventbriteはOrganizerでの券の販売可否と支払い方法を案内し、Ticket Tailorはチェックインアプリからの対面販売を提供します。これらは例なので、利用するサービスの設定と地域ごとの利用条件を確認してください。決済失敗や未着チケットの対応担当も窓口に指定します。[1][2][3]

窓口注文を最後まで試す

開場前に、許可されたテスト注文か、提供元が説明する元に戻せる手順を使います。正しい券種と回を選び、支払い結果を記録し、発行された入場資格を探して、予定の端末で入場結果を確かめます。その後、提供元の方法に従ってテスト状態を解消します。拒否・未完了の支払いと、異なる回の券も試し、勝手に有効な入場にならないことを確認します。Ticket Tailorは、対面注文の作成にはチェックインアプリのオンライン接続が必要と案内しています。実際の販売場所で接続と画面上の結果を記録します。[4]

支払い・発券・入場を別々に記録する

購入ごとに、支払い前に回と在庫を確認します。注文番号、支払い方法、結果を記録し、利用サービスで確認した手順に従って入場資格を発行・手渡しします。アプリに支払いを記録しても、そのアプリが代金を処理したとは限りません。Eventbriteは、オフライン決済の注文を作成できても、代金は同社の入金とは別に主催者が回収すると説明しています。Ticket Tailorも外部で受け取った支払いの記録を案内しています。保留・失敗した決済は例外担当へ回します。入場担当は発行された資格を確認し、入場を別に記録します。[2][3]

在庫と支払いを照合して終了する

終了時は窓口販売を止め、最後の在庫・注文レポートを保存します。開始在庫、窓口で発行した券、取消・返金、残数、未解決の仮押さえを、利用サービスの規則に沿って照合します。記録された支払い方法と、サービス外で実際に受け取った代金も比べ、差異には担当者と次の対応を指定します。未解決の注文や入場確認は入場担当に渡します。売れたことと入場したことは別です。両担当が報告書の保管先、時刻、引き継ぎを記録し、持ち越す残数を確認してから再開します。

出典と参考資料

  1. Setting up and managing at-the-door sales for a ticketPlanning Pod Help Center · 確認日
  2. How to sell tickets at your event with Eventbrite OrganizerEventbrite Help Center · 確認日
  3. How to sell tickets in person using the check-in appTicket Tailor Help Centre · 確認日
  4. Quick troubleshooting tips for in-person ordersTicket Tailor Help Centre · 確認日