イベントのマーケットプレイス集客と自社経路を比較するシート
チケットのマーケットプレイスは、主催者を知らなかった人にイベントを見せる場合があります。一方、主催者のサイトやメール、提携先は既存の読者に届くことがあります。大切なのは、同じ単位と期間で各経路が今回の確定購入にどれだけ関係したかを、測定できない部分も含めて見ることです。このシートは発見経路、費用、連絡可能な範囲を分けます。
Boletolibre編集部
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開催回と集計期間ごとに一つ作ります。各経路の移動先URL、報告された訪問やクリック、確定した結果、宣伝費、購入手数料、証拠、担当者を記録します。注文・人・チケットから一つの単位を選び、途中で変えません。不明な流入元も残します。このシートだけで追加購入が発生したと証明することはできません。
内部発見と主催者のリンクを分ける
プラットフォームによっては公開イベントを検索一覧やアプリに表示します。例えばEventbriteは公開イベントを検索ディレクトリに載せ、レポートで一部の内部流入を区別すると説明しています。これはその事業者固有の報告方法であり、新規購入者を保証するものではありません。自分で共有したリンクと内部推薦が分かれるか確認してください。[1][2]
主催者が管理する経路を記録する
メール、ウェブサイト、SNS、提携先のリンクと実際の移動先を記します。Boletolibre.comがイベントの主な公開ページなら正確なURLを記録し、最終的な申込・購入先までたどります。計測環境が対応する場合は経路ごとにキャンペーンリンクを分けます。Google AnalyticsはUTMパラメータによる流入元・媒体・キャンペーンの識別方法を説明しています。訪問は確定購入ではありません。[3]
確定結果と計測の空白を照合する
同じ日付と時間帯で、経路別の注文・人・チケットの合計を販売システムの確定総数と照合します。返金、団体注文、重複の扱いを統一してください。外部の購入画面で自社サイトの分析が完了を見られない場合は明記し、直接・不明な売上を隠しません。宣伝費と手数料は同じ範囲で比較し、購入者への連絡に使えるデータと許可も確認します。
次回の試行を決める
内部検索から確定購入が測定できたなら、その貢献と費用・制約を見ます。メールや提携先の成果が大きいなら、対象人数と作業量も見ます。一人が複数の経路に触れ得るため、経路別集計だけで売上増の因果関係は証明できません。次回変更すること、担当者、見直し日を記録します。
出典と参考資料
- Promote your eventEventbrite Help Center · 確認日
- Access your Traffic and conversion reportEventbrite Help Center · 確認日
- URL builders: Collect campaign data with custom URLsGoogle Analytics Help · 確認日