イベント申込1件あたりの集客費用を計算するテンプレート
申込あたりの費用は、費用・確定者数・流入元の割当ルールが同じイベントと期間を指す場合にだけ意味があります。この編集可能なブックでは、実際の宣伝費と重複を除いた人数を使い、チャネル別人数が登録記録と一致するまで全体の単価を表示しません。申込確定者あたりと来場者あたりを分けて確認できます。
Boletolibre編集部
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開催回、集計期間、通貨、流入元の割当ルールを記入します。黄色のセルが入力欄です。使わなかったチャネルには明示的に0を入力し、不明な値だけを空欄にします。入力不足は「missing」、分母が0なら「n.a.」、チャネル別人数と原本の人数が違う場合は「reconcile」と表示されます。
費用と二つの人数を定義する
分子は対象イベント・期間の実際の宣伝費です。ほかの宣伝費は一貫して配賦できる場合だけ加え、会場費や飲食費、チケット運営費全体を混ぜないでください。最初の分母は注文数や販売枚数ではなく、重複を除いた申込確定者数です。もう一つは当日受付者数です。団体注文、返金、重複記録の扱いも記録します。
一人を一つのチャネルに割り当てる
例えば確定時に保存した流入元など、一つのルールを適用します。同じ人がメールと有料SNSの両方を見ても二重計上しません。直接・自然流入と不明な流入元も残します。各チャネルの実費を入力し、費用を配賦しない場合は0と明記します。自然流入の0は、この計算で宣伝費を配賦していないという意味で、人件費まで無料という意味ではありません。
申込記録と入場記録を照合する
チームが正本として使うシステムから確定者数と受付者数を入力し、チャネル別の合計と照合します。差がプラスなら二重計上、マイナスなら未割当を疑い、全体単価を使う前に確認してください。Boletolibre.comにイベントページがある場合は正確なURLを証拠欄に残し、ページ閲覧数ではなく実際の申込・入場記録と比較します。共有ブックに参加者の個人情報は入れません。
利益率と混同せずに読む
宣伝費が600、確定者が30人、受付者が24人なら、同じ通貨で確定者あたり20、来場者あたり25です。利益率や投資収益率を示す数字ではありません。開催回を比較する際は、期間、費用範囲、重複除去、割当ルールを揃え、不明な流入元と人数の少ないチャネルも確認します。