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イベント参加者向けセルフチェックイン端末の設置方法

セルフチェックイン端末で通常の来場を扱うには、チケット判定、バッジ発行、有人対応への案内が一致していなければなりません。参加者が職員なしで行える範囲を決め、実際の入口に置く機材で結果を試します。印刷されたバッジと入場可否の判断は別の結果です。

Boletolibre編集部

公開日

チケットからセルフチェックイン端末へ進み、記録とバッジ、有人例外対応、別の入場判断へ分岐する図。
来場記録、印刷結果、有人対応を別々に確認します。バッジだけで入場可否は決まりません。

端末の役割と例外対応者を決める

端末の事前確認・例外対応シートをダウンロード(Markdown、英語のみ)

端末の役割を、来場記録、必要な場合のバッジ印刷、または有人受付への案内として明確にします。対象のイベント、日付、チケット種別を列挙します。端末の表示だけで足りないときに入場資格を確認する担当者を決めます。拒否、記録不明、再スキャンを処理する例外対応者も指名します。

検索や情報訂正は、利用する事業者が対応する機能だけを有効にします。Ticket Fairy はチケットの読み取りまたはコード入力と、任意のメール認証コードによる検索を案内し、拒否やバッジの再印刷は職員に回します。Eventleaf は端末で参加者が再印刷や情報訂正をできると説明しています。参加者向け案内を書く前に実際の設定を確認します。[1][2]

端末と有人対応への導線を準備する

端末、読み取り方法、必要ならプリンターを割り当てます。実際の入口で電源、通信、印刷用紙、接続、バッジの試し刷りを確認します。セルフ受付のそばに有人の相談窓口を明示します。担当者の認証情報や端末リンクは承認済みのシステムで管理し、公開するチェックカードには書きません。

予定の端末で事業者のキオスクモードを開き、対象イベントを確認します。Ticket Fairy は端末リンクを使い、チェックインとバッジを端末名に紐付けます。Eventleaf はタブレットの Check In アプリを説明しています。共通のメニューがあると仮定せず、その端末を開始、交換、終了できる担当者を記録します。[1][2]

チケットと印刷の結果をリハーサルする

使用を許可された試験用チケットで、正常な読み取りから受付記録とバッジ発行までを試します。次に無効または別イベントのチケット、使用済みチケット、チケットを持参しなかった場合を試します。各ケースで参加者側の表示と正式なチェックイン状態を記録します。バッジが印刷されただけでは入場の根拠になりません。

プリンター故障を模擬し、有人窓口への切り替えを試します。再試行が来場状態を変えたり別のバッジを作ったりするか確認します。Ticket Fairy の端末はチケットごとに一枚だけ印刷し、再印刷は職員が扱います。Eventleaf では端末で再印刷できます。無効なチケットを受け付けた、重複を誤計上した、印刷故障で状態が不明になった場合は端末を止め、例外対応者に回します。[1][2]

端末を開始、監視、終了する

担当者がイベント、動作モード、プリンター、有人窓口を確認してから開きます。開始直後の実際の処理を見守り、使用中のチケットコードをカードに写さず参照番号で例外を記録します。予期しない結果が出たら端末を一時停止し、正式な記録で解決するまで参加者を職員に案内します。

終了時は事業者の停止手順を使い、画面が新たな来場を受け付けないことを確認します。Ticket Fairy は端末リンクの停止を案内していますが、他の事業者では異なります。受付記録、バッジの出力、窓口の未解決案件を照合し、停止状態と対応者を次の担当に引き継ぎます。端末でのチェックインとバッジ印刷は、追加の入場判断とは分けて扱います。[1]

出典と参考資料

  1. Set up a self-service check-in kiosk for your eventTicket Fairy Guides · 確認日
  2. Effortless Self Check-In Kiosk for EventsEventleaf · 確認日