イベントサイトのXMLサイトマップを作る方法
XMLサイトマップは検索エンジンに発見してほしいURLの一覧です。大切なのは公開中で最新の優先URLを選ぶことです。Googleによれば、発見を助けてもクロール、登録、順位は保証されません。
Boletolibre編集部
公開日
公開ページを選ぶ
イベント概要、公開プログラム、来場案内、券の説明、公開FAQは候補です。下書き、アカウント、購入確認、決済セッション、キャンペーン用URL、印刷版の重複は外します。サイトマップから外すだけではアクセス制限になりません。
| 候補 | 通常の判断 |
|---|---|
| イベント概要 | 公開中なら含める |
| プログラムと来場案内 | 有用なら含める |
| 券の説明 | 公開ページを含める |
| アカウント・決済 | 外す |
| キャンペーンURL | 正規URLを使う |
Googleは検索結果に表示したい完全な絶対URLを推奨します。[2]
正しいXMLを作る
UTF-8の<urlset>内にページごとの<url>を置き、<loc>に絶対URLを書きます。任意の<lastmod>は実際の重要な更新日だけにします。Googleは<priority>と<changefreq>を無視します。サンプルのexample.org、パス、日付は必ず置き換えてください。[2]
公開して確認する
- /sitemap.xmlを開き、公開XMLが返るか確認する。
- 各URLと正規URL指定、内部リンクを照合する。
- Search Consoleを使うなら送信するが、登録は保証されない。
- 重要ページには通常のリンクも残す。
外部の販売事業者の決済URLは主催者のサイトマップに入れません。[1]
変更後に更新する
プログラム、会場、券の条件が変わったらページ、URL、<lastmod>を見直します。内容が変わらないのに毎日更新日だけを進めないでください。
| 確認 | 記録 |
|---|---|
| サイトマップを開ける | ____ |
| 期待するURLがある | ____ |
| 非公開・重複がない | ____ |
| 担当・日付 | ____ |
サイトマップは管理する一覧であり、検索結果への表示を保証しません。
出典と参考資料
- Learn about sitemapsGoogle Search Central · 確認日
- Build and submit a sitemapGoogle Search Central · 確認日