イベント終了後のアンケート依頼メール文例
質問が良くても、依頼メールが曖昧では回答しにくくなります。このガイドは送信対象、目的、リンク、必要な場合の再案内を扱います。アンケートの質問自体は別の公開済みテンプレートを参照してください。
Boletolibre編集部
公開日
送る相手を正確に選ぶ
購入者、登録者、入場確認者、セッション参加者は同じ集団ではありません。来場を確認できない場合は「登録者」と正確に書きます。重複送信を避け、名簿の出所と担当者を記録します。[1]
要点を備えた依頼文を書く
文例:「件名:[イベント]改善のためご意見をお願いします。[名前]様、[参加・登録]ありがとうございました。[話題]に関する任意のアンケートです。所要時間は[試行で確認した時間]、締切は[日時と時間帯]です。回答を[具体的な判断]に役立てます。回答先:[確認済みリンク]。現在のチケットやアクセスの問題は[サポート]へご連絡ください。[主催者]」。角括弧をすべて置き換えます。[1]
リンクと説明を確認する
実際の送信メールから携帯とPCでリンクを開き、対象イベント、言語、アクセシビリティ、締切を確認します。「こちら」だけでなく内容が分かるリンク名を使います。匿名か連絡先と結び付くか、設定を確認してから説明します。SurveyMonkeyでは匿名設定が別項目です。[2][4]
必要な場合だけ再案内する
アンケートが開いており、回答済みの人を不要に再連絡しない場合だけ短く案内します。「任意の[イベント]アンケートは[日時と時間帯]に締め切ります:[リンク]」。送信先条件を確認します。未回答を不満の証拠とみなさず、決まった万能の間隔を主張しません。[3]
回答を判断につなげる
実際に案内した集団を分母に送信数、配信問題、有効回答を記録します。任意回答者は来場者全体と同じとは限りません。各発見に担当者と判断を付け、必要に応じて変更を共有します。緊急のサポート案件はアンケート窓口に放置しません。
出典と参考資料
- Boost survey response rates with these 20 email templatesSurveyMonkey · 確認日
- Sending Surveys via Email InvitationSurveyMonkey Help · 確認日
- Sending Reminder and Thank You EmailsSurveyMonkey Help · 確認日
- H30: Providing link text that describes the purpose of a linkW3C WAI · 確認日