イベントサイトのファビコンを設定し、表示場所を確認する
ファビコンはブラウザのタブに出る小さなサイトアイコンです。イベントのポスターや共有リンクのプレビュー画像とは別です。アップロード前に、サイトの管理者と、設定がホスト全体か再利用するテーマに適用されるかを確認します。
Boletolibre編集部
公開日
小さくても認識できる図柄を用意する
ファビコンの元データと公開確認シートをダウンロード(英語Markdown)
イベントまたは主催者のマークを、正方形でコントラストの高い形にします。タブでは読めないポスターの文字や細部を取り除きます。明暗両方のブラウザテーマで、他のタブと並べて確認してください。承認済みの元データとファイルをワークシートに記録します。[1]
ホストと将来のページへの適用範囲を確認する
公開ページのホスト名を確かめます。Google検索ではホストごとに一つのファビコンを扱い、同じホストのイベント別サブディレクトリごとには変えられません。プラットフォームではページのタブ用設定や将来のページに適用するテーマがあるかもしれません。共有アイコンを置き換える前に実際の範囲を確認します。別ホストのチケットページに自サイトの設定が自動適用されるとは考えません。[1]
サイトの設定から公開する
サイト編集画面で、提供元が文書化したファビコンまたはサイトメタデータ設定を使って公開します。自分で管理するHTMLなら、`rel="icon"`を持つ`link`要素でファイルを指定します。ファイルURL、担当者、対象ページ、戻す際の元ファイルを記録してください。テーマが新規イベントだけに反映される場合は新しいテストページと既存ページを別々に確認します。[1][2]
タブを確認し検索表示の遅れを見込む
公開したイベントURLを携帯とPCの新しいタブで開き、アイコンとチケット先を見ます。Google検索のアイコンはホームページの再クロール後に変わる場合があり、表示は保証されません。検索結果に旧アイコンが残っていても、それだけでイベントページの公開失敗とは判断せず、別の確認項目として扱います。[1]
出典と参考資料
- Define a favicon to show in search resultsGoogle Search Central · 確認日
- How to Add a Favicon to your SiteW3C · 確認日