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イベントのステークホルダーマップ:記入用テンプレート

ステークホルダーマップは、図を作るだけでなく、決定や対話につなげてこそ役立ちます。会場、チケット提供元、スポンサー、参加者の各グループでは、変更前に必要な情報が異なります。編集できるシートで依存関係を記録しましょう。

Boletolibre編集部

公開日

イベントの決定、影響を受ける人、担当者のいる次の行動を三段階で示す図。
各決定と関係者を結び、次の対話の担当者を決めます。

記入用シートをダウンロード

記入用シートをダウンロード (Markdown, English)

シートを複製し、例の行を書き換えます。役割やグループ、関係する決定、必要な情報、連絡担当者、合意した連絡手段、次の行動、見直し日を記録します。個人の連絡先は広く共有する表ではなく、チームが承認した保管先に置きます。

決定事項と影響を受ける人から始める

会場配置、プログラム、アクセシビリティ、申込、チケット、業者、スポンサーとの約束に関する決定を列挙します。誰が承認し、誰が実行し、誰に影響するか確認します。見落としやすい参加者グループも含めます。APMは、関係者を早期に特定し、関心、影響力、連絡方法の希望を確かめることを勧めています。[1]

マップを次の行動につなげる

影響力と関心による分類は一覧には便利ですが、対応内容までは決まりません。具体的な質問、決定期限、連絡方法、担当者を書きます。判断を変えられる段階で意見を求め、回答や未解決事項を記録します。正式な承認はイベントで定めた手順に従います。

重要な変更の後に更新する

会場、業者、プログラム、申込の前提が変わったらシートを見直します。決定権を持つ人と、新たな案内が必要なグループを確認しましょう。役割表は実務担当を、参加者向け連絡計画は承認済み情報の配信を扱います。このマップは、それらに必要な意見や合意を示します。

出典と参考資料

  1. Communicate: first principle of stakeholder engagementAssociation for Project Management · 確認日