イベント会場の段差のない経路:確認シート
「アクセシブルな会場」という表示だけでは経路は分かりません。設営後の経路を歩き、障害と再確認を記録します。
Boletolibre編集部
公開日
実際の経路を描く
公共交通、駐車場、降車地点からイベント入口、受付、席、トイレ、出口までたどります。[2]
設営後の状態を見る
地面、段差、敷居、扉、エレベーター、ケーブル、列、家具を確認します。[1]
参加場所と設備に届く
入口だけでなく活動場所と設備まで確認し、別入口を分かりやすく案内します。[1]
対策と再点検を割り当てる
場所、障害、担当、期限、再確認を記録します。寸法と避難は現地の専門担当者に確認します。[3]
確認済みの案内を公開
出発地点、正しい入口、設備、連絡先を伝え、変更時は表示とスタッフ説明を更新します。[1]
出典と参考資料
- Accessible Event ChecklistUniversity of Southern California · 確認日
- Guide to the ADA Accessibility Standards: Accessible RoutesU.S. Access Board · 確認日
- Put crowd controls in placeUK Health and Safety Executive · 確認日